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リクルートジョブズの取り組み

知らない街の、あの人にも。届け、タウンワーク。

プロジェクト概要

都会だけじゃない。地域で暮らす人たちにも、タウンワークを知ってもらう。そんなプロジェクトを一手に任されたのは、たった1人の入社2年目の女性社員でした。

狭い選択肢のなかでアルバイトを決めるのではなく、幅広い可能性を提示したい。そのために、タウンワークをもっと世の中に広めなくてはいけない。そんな背景のもと、このプロジェクトはスタートしました。タウンワーク東西ご当地プロモーションは、今年で2年目となる取り組み。東京・大阪・名古屋をのぞく、北海道、東北、中部、中国、四国、九州の19拠点において、タウンワークの知名度向上を図ることが目的です。テレビCMなどを使って広範囲に発信するマスプロモーションとは違い、地場のお祭りや音楽フェスなどのイベントに協賛したり、チラシやノベルティを手配りしたり。その地域で暮らす方々一人ひとりとの接点をつくり、地場に根づいたプロモーションを展開していくのが、主なプロジェクト内容です。

結果、協賛イベントを通じて、400万人以上の人たちに会うことができ、多くの人にタウンワークを知っていただくきっかけとなるプロモーションになりました。

プロジェクトメンバー

01 メディアプロデュース統括室 メディア戦略部 領域戦略1グループ 渡邉 友里

 入社後、タウンワークの特集企画やリニューアル推進、販促物の制作など、色々な業務を通じて、タウンワークというメディアの全体像を学びました。その一環で、九州の地方都市に行き、現地の大学生をインタビューした際に、タウンワークがあまり知られてない事実に衝撃を受けました。タウンワークって、実は日本全国に浸透しているわけじゃない。届けていたつもり。「届けたい人たちに、まだまだ届けられていない。」そんな無力さを実感した瞬間でした。そんな矢先、入社2年目にチャンスは突然やってきました。
 入社2年目にして、今まで扱ったことのない予算と責任の大きさに驚きました。重圧を感じながらも、「プロモーションを展開する地域の総人口は約3,000万人。その10%となる300万人にアプローチしよう」と目標を立て、各拠点と連携を取りながら、進めました。地域に寄り添うプロモーションをするなら、地域のリアルを知らないとダメだ。そう思い「現場・現物・現実」の大切さを痛感した私は、電話とメールを使って各拠点とのコミュニケーションとチームワークを大切にしました。やがて、それぞれの地域に合ったプロモーションが少しずつ出来るようになり、無事目標は達成。もちろん、「これで日本中にタウンワークが広まった!」なんて思ったわけではありません。でも、その第一歩であることには間違いない。たとえそれが、どんなに小さな一歩だとしても。そう思うと、素直に嬉しかったです。
 このプロジェクトを通じて感じたのは、リクルートジョブズという会社の可能性です。ここなら年次や役職関係なく、自分が先頭に立って、様々な方々と協力をしながら、シゴトを探す多くの人たちに新しい出会いを届けることが出来る、そう強く思っています。

02 メディアプロデュース統括室 メディア戦略部 高槻 洋介

 渡邉の上司として、後方からサポートしました。とはいえ、主にやったことと言えば、プロジェクト開始当初に企画概要と予算を伝え、ポンと任せたことくらいです。もちろん要所要所では相談に乗り、アドバイスもしましたが、手取り足取り教えてしまっては彼女の成長にとって妨げになる。自らチャレンジし、失敗を繰り返しながら学んでいくことを経験して欲しかったのです。入社間もない若手に責任の大きな仕事をどんどん与え、チャレンジを通じて育てていく。そんな風土が、リクルートジョブズにはあります。
 入社2年目とは思えない見事な全体設計、企画立案、実行推進で、目標達成をしてくれましたが、来年はさらにもう一歩進んだ取り組みを期待しています。例えば、地元でのイベント協賛という形だけでなく、タウンワーク主催のシゴトをテーマにしたイベントを開催するような。あらゆる地域の雇用を創出し、いつか日本中を活性化する。そのために、この「タウンワーク東西ご当地プロモーション」も、渡邉自身も、もっと成長していって欲しいですね。